BLBasketball League 判定と記録

ボール・国・テーマ

このゲームのボールは、ただの球ではありません。国旗の顔が付いていて、こちらの方を眺めてきます。

4 ステップ

ボールは「カントリーボール」

ビルドには BaseCountryBallAnimator というクラスがあり、まばたき(Blink)、視線(Gaze)、上下動(heightAnimation)の処理を持っています。国のテクスチャセット(CountryBallTextureSet)ごとに、開いた目と閉じた目の画像が用意されています。

つまりボールは、国ごとの絵に目が付いたキャラクターです。一定時間ごとにまばたきし、ときどき視線を動かし、わずかに上下します。待っている間も止まった絵ではありません。

この動きは演出で、当たり判定には影響しません。見た目が大きい国も小さい国も、球としての大きさは同じです(推測。判定は球のコライダーで行うため)。

国の選び方

国は一覧から選びます。数が多いので、検索できるドロップダウンになっています(SearchableDropdown、ClearFilter、SelectByValue)。名前の一部を打てば絞り込めます。

一度選ぶと記憶され、次のセッションでも同じ国が使われます。国を変えると順位の対象も変わるので、シーズンの途中で変えると、それまでの点がどの国に付くのかは注意が必要です。

この点は未確認です。国を変えたときに過去の得点が移るのか、切り替え時点から積み直しなのかは、実際に試さないと分かりません。

テーマと着せ替え

見た目のテーマを切り替える仕組みがあります(ThemeManager、SelectTheme、themeNames)。ビルドに入っているテーマ名の一つが「it's the 80s!」です。

背景の色違い(Background - Blue / Green / Red)やバッジ(Badge - Number 1〜3)も画像として用意されています。実績や購入で解放されるのか、最初から選べるのかは不明です。

テーマは見た目だけの話ですが、背景が明るいと球が見やすい、暗いと見やすいといった差は出ます。集中したいときは自分の見やすいテーマを選ぶのが無難です。

名前は15文字まで

ランキングに出す名前は15文字までです。画面の文字列に「- 15 character」とあり、入力欄の制限として実装されています。

入力には卑語フィルタが入っています(no profanity)。不適切な語を含むと登録できないか、置き換えられます。日本語の名前が通るかどうかは未確認です。

名前は後から変えられるかどうかも不明です。シーズンの途中で変えると順位表の表示が変わるので、最初に決めておく方が安全です。