BLBasketball League 判定と記録

操作と画面

やることは「狙う・投げる・結果を見る」の3つ。ただし投げる位置が毎回変わるので、同じ操作を繰り返すだけでは入りません。

4 ステップ

PC の操作は2つだけ

配信ページの操作説明は1行です。「マウスを動かして狙い、左クリックで投げる」。キーボードは使いません。移動もジャンプもないので、右手だけで完結します。

狙いは投げる瞬間の向きで決まります。マウスを動かしている間は照準が動き、クリックした時点の向きがそのまま投球の向きになります。つまり「投げる直前にどこを見ているか」がすべてです。

慣れないうちは、リングの中心ではなく少し上を見がちです。落ちてくる軌道を考えると、リングの少し上を通す意識の方が合います。これは投げて確かめるしかありません。

スマートフォン・タブレットでは

配信ページの対応環境にスマートフォンとタブレットが入っていて、画面の向きも横向き・縦向きの両方が使えます。タッチ端末では指の操作になります。

ビルドには touchStartPosition(触れた位置)を記録する処理があり、指を置いた場所を起点に投球を作っています。ですから「どこを触るか」で投げ始めの位置が変わり、同じ指の動きでも結果が変わります。

指の動きそのもの(はじくのか、引っ張るのか)は画面を見ないと確定できません。ここは未確認です。実際に触って、投球が始まるタイミングを確かめてください。

投げる位置は毎回変わる

同じ場所から投げ続けるゲームではありません。投球のたびに次の位置が決まり、画面にインジケータで示されます(ビルド内の名前は nextBallPositionIndicator)。

位置は横方向の範囲の中で決まります。つまり角度が毎回変わるので、前の1投で入った強さをそのまま使うと外れます。基準にするのは「距離」ではなく「リングまでの見た目の高さ」です。

インジケータが出てから投げるまでの間に、狙いを合わせる時間があります。急いで投げる必要はありません。30秒の練習モードでも、1投ごとに一度止める余裕はあります。

画面の文字は3つだけ覚える

投げたあとに出る文字で、結果の種類が分かります。CLEAN BASKET はリングに触れずに入ったという意味で、ふつうの成功とは別に表示されます。

MAX SCORE は自己ベストの表示です。セッションの途中で更新すると、その場で知らせが出ます。自己ベストを狙うなら、残り時間より先にこの表示を意識した方が集中できます。

得点は小数点1桁で出ます(例 25.6 pts)。整数で数えていないので、「あと1本」の感覚と実際の差が小さいとは限りません。

  • CLEAN BASKET — リングに触れずに決めた
  • MAX SCORE — 自己ベスト。更新すると知らせが出る
  • TOTAL PLAYERS — ランキング画面の参加人数