BL 判定ノート · FLOW
Basketball League 判定と記録
バスケのゲームは数あれど、Basketball League は「入ったか入っていないか」の判定が細かい方です。リングの上を通っただけでは入らず、速度が落ちて止まった球も入りません。このサイトは、その条件を日本語で先に渡すために作りました。
- STEP 01操作と画面やることは「狙う・投げる・結果を見る」の3つ。ただし投げる位置が毎回変わるので、同じ操作を繰り返すだけでは入りません。
- STEP 02得点が入る条件入るか入らないかは、見た目ではなく状態の遷移で決まります。リングの上にいる→通過中、この2つが揃ったときだけ得点になります。
- STEP 033つのモードモードは3つ。遊び方の差は「終わり方」と「相手がいるか」の2点だけで、投げ方そのものは変わりません。
- STEP 0430秒の使い方30秒は短い。だから「何本投げるか」を先に決めておくのが、一番効きます。
そのほかのページ
得点までの3つの関門
配信中のビルドには、投球1本ごとに別々のフラグが立っています。点数が動くのは、この3つが同時に成り立ったときだけです(3つの組み合わせが得点の条件になる、という部分は推測)。
- isAboveHoopリングの上にあるボールの位置がリングより上。ここが false の投球は、見た目がどれだけ惜しくても得点判定の土台に乗りません。
- goingThruHoopリングを通っている途中通過中の状態。リングに当たって跳ね返った球はここで外れます。
- isCleanShotリング・ボードに触れていない触れずに抜けた球だけが CLEAN BASKET として別扱いになります。
結果3つすべて true → 得点。1つでも false → 0点のまま返ってくる、という切り分けで読むと、外した理由が「狙い」なのか「強さ」なのか分かれます。
出所: ビルド内の文字列(2026-10-28 取得)
- 配信
- CrazyGames(2023年11月公開)
- 開発
- Yilmaz Kiymaz
- モード
- Free Throw / Timed Practice / Online
- 制限時間
- Timed Practice = 30秒
- 操作
- マウスで狙い、左クリックで投球
- 画面
- 横向き・縦向きの両対応
これはどんなゲームか
コートの片側だけを使い、ゴールに向かってボールを投げる。それだけのゲームです。選手を動かすことも、パスを回すこともありません。1回の投球が1つの判断で、結果はすぐ返ってきます。
投げる位置は毎回変わります。画面には次に投げる位置が示されるので、角度と強さをその都度合わせることになります。同じ強さで投げ続けても入りません。
配信ページの説明文は、モードを3つに分けて紹介しています。落ち着いて投げたいなら Free Throw、自分を試したいなら Timed Practice、他人と競いたいなら Online。このサイトもその3つを軸に書いています。
なぜ「判定」から書くのか
このゲームは、入ったように見えて入らない球が普通に出ます。ボールがリングの内側をかすめて落ちる、ネットに乗って止まる、バックボードに当たって跳ね返る。どれも見た目は惜しいのですが、内部では別の扱いです。
ビルドの中を覗くと、得点の判定に使うフラグが分かれています。リングより上にいるか(isAboveHoop)、通過中か(goingThruHoop)、リングに触れずに入ったか(isCleanShot)。この3つが別々に立っているので、「入ったのに点が入らない」が起こります。
先にこの構造を知っておくと、外したときに「狙いが悪かった」のか「強さが足りなかった」のかを切り分けられます。切り分けられれば、次の1投を変えられます。
| 名前 | 意味 | どこで効く |
|---|---|---|
| isAboveHoop | ボールがリングより上にある | 得点判定の前提 |
| goingThruHoop | ボールがリングを通過中 | 得点が入る瞬間 |
| isCleanShot | リングやボードに触れずに入った | CLEAN BASKET の表示 |
| minImpulseToBreakCleanShot | クリーン判定を外すのに必要な衝撃の下限 | 弱い投球はクリーンにならない |
| zeroVelocityCantScoreTimeThreshold | 速度ゼロが続いたら得点を諦める時間 | Netz に乗った球・跳ね返りすぎた球 |
| canScore | その球に得点の権利があるか | 投げ直し・消える前の判定 |
このサイトが扱う範囲
得点が入る条件、クリーン判定、30秒の練習モード、セッション制のオンライン、画面に出る英語の意味。この5つが中心です。
扱わないのは、改造・チート・非公開の内部値の断定です。ビルドから取れたのは識別子と画面文言までで、点数や制限時間の「中身の数字」は公開されていません。分からないものは不明と書きます。
英語の画面のまま遊んでいる人、日本語の解説が見つからなかった人に向けて作っています。用語は英語のまま併記しているので、画面と照合できます。
数字で見る Basketball League
- 公開
- 2023年11月。最終更新は 2025-07-02。
- 評価
- 9.0(過去6か月)。7.6K likes / 1K dislikes。
- エンジン
- Unity 6。ビルド内部は 6000.1.9f1。
- モード
- 3つ。うち Timed Practice は30秒。
- 名前
- 15文字まで。卑語フィルタあり。
- ランキング
- シーズン制。国別の順位も出す。
更新履歴
- 2026-10-29
- 初版公開(全17ページ)。
- 2026-10-28
- 掲載する数値と外部リンクを実測・確認(観測日)。