判定は2段階
ボールには「リングより上にいるか」というフラグ(isAboveHoop)と「通過中か」というフラグ(goingThruHoop)があります。名前のままですが、両方が別々に管理されています。
リングの上を通っただけでは得点になりません。上にいて、そこから下へ抜ける途中であることが必要です。逆に、下から入ったように見える球は通過中にならないので点になりません。
この構造があるため、強い球は「上を通り越して戻ってくる」ことがあります。入ったように見えて入らないのは、この戻りの間に状態が戻ってしまうからです。
| 名前 | 意味 | どこで効く |
|---|---|---|
| isAboveHoop | ボールがリングより上にある | 得点判定の前提 |
| goingThruHoop | ボールがリングを通過中 | 得点が入る瞬間 |
| isCleanShot | リングやボードに触れずに入った | CLEAN BASKET の表示 |
| minImpulseToBreakCleanShot | クリーン判定を外すのに必要な衝撃の下限 | 弱い投球はクリーンにならない |
| zeroVelocityCantScoreTimeThreshold | 速度ゼロが続いたら得点を諦める時間 | Netz に乗った球・跳ね返りすぎた球 |
| canScore | その球に得点の権利があるか | 投げ直し・消える前の判定 |