BLBasketball League 判定と記録

3つのモード

モードは3つ。遊び方の差は「終わり方」と「相手がいるか」の2点だけで、投げ方そのものは変わりません。

5 ステップ

3つの違いを先に

配信ページの説明文は、3つのモードを目的で分けています。落ち着きたいなら Free Throw、自分を試すなら Timed Practice、他人に見せたいなら Online。

どのモードでも投球の操作は同じです。変わるのは制限時間と、結果の使われ方(自己ベストか、順位か)です。まずは Free Throw で操作を固定してから、Timed Practice に移るのが無駄がありません。

3つのモードの違い(配信ページの説明文とビルドの文字列から)
モード何をする終わり方向いている人
Free Throwゴール下からの投球を淡々と重ねる決まった終わりは不明。息抜き用と説明されている操作に慣れたい人
Timed Practice30秒の間に何本決められるかを競う30秒経過(Session 30s)自己ベストを詰めたい人
Onlineセッションに参加して他の人と得点を競うセッション終了後に順位が出る順位を出したい人

Free Throw — 終わらない素振り

Free Throw は、落ち着いて投げるためのモードとして紹介されています。制限時間の記述は配信ページにもビルドにも見当たらず、終わりの条件は不明です。

名前の通りフリースローの距離から投げる形ですが、投げる位置が毎回変わる以上、同じ距離を打ち続けるモードではないと考える方が自然です。ここは推測です。

このモードの価値は、失敗しても記録が動かないことです。自己ベストを崩さずに感覚を戻せるので、調子が落ちたときの戻し先として使えます。

Timed Practice — 30秒

制限時間は30秒です。ビルドの画面文字列に「Session 30s」とあり、これがそのままモードの仕様になっています。短いので、1回の集中がそのまま結果になります。

30秒で何本投げられるかは、プレイヤーの間合いで決まります。狙いを合わせる時間を長く取れば本数は減り、短くすれば増えます。点数は本数と成功率の積なので、どちらかに振り切ると伸びません。

セッションが終わると結果画面が出て、もう一度の導線(Play Again)とメインメニューへの戻りが並びます。自己ベストを更新した場合は、その場で MAX SCORE の知らせが出ます。

Online — セッションに集まる方式

Online は、好きなときに始まる対戦ではありません。セッションという区切りに参加して、開始時刻を待つ方式です。待ち時間の残りは画面に出ます(secondsLeftForSessionStart)。

待っている間も練習ができる作りになっています。待たされるだけの時間ではないので、開始前に指を温めておけます(根拠は数値と出所ページに書いています)。

1セッションに何人入るかは不明です(maxPlayersInSession という枠だけ確認)。順位はセッション終了後に出て、そのままシーズンの順位に積み上がります。

もう1つ、画面に出ていない練習

ビルドには障害物練習の実装があります(ObstaclePracticeSessionController、ObstaclePracticeModeEnabled)。UI文字列の一覧にも Obstacle という語が出てきます。

ただし、配信ページの説明文にはこのモードの記載がありません。メニューに項目として出ているのか、特定の条件で現れるのか、それとも無効化されているのかは未確認です。

見つけた場合は、投球に障害物が加わる練習だと考えられますが、これは推測です。確認できたらこのページに追記します。