BLBasketball League 判定と記録

30秒の使い方

30秒は短い。だから「何本投げるか」を先に決めておくのが、一番効きます。

4 ステップ

まず本数の見当をつける

30秒で取れる行動は、狙いを合わせる・投げる・結果を見る、の3つです。この1周に何秒かかるかを測れば、そのセッションで投げられる本数が決まります。

たとえば1周3秒なら10本、5秒なら6本です。これは計算上の上限で、実際には結果を見る時間が伸びます。まずは自分の1周の秒数を一度測ってみてください。

本数が増えれば1本の価値は下がりますが、外れの影響も小さくなります。本数が少ないと1本の重みが上がります。どちらが得かは、自分の成功率しだいです。

間合いを固定する

投げる位置は毎回変わるので、強さを固定することはできません。固定できるのは「狙いを合わせ始めてから投げるまでの時間」です。

この時間を一定にすると、セッションごとのばらつきが減ります。速く投げて外すより、同じ間合いで投げて外す方が、次のセッションで直せます。

30秒という短さは、この練習に向いています。長いセッションだと途中で間合いが崩れ、崩れた原因が分からなくなります。

オンラインの待ち時間も練習

Online には開始までの待ち時間があります。この間に練習ができるので、待ち時間を捨てずに済みます(待機中の練習処理が実装に含まれていることは数値と出所ページに記載)。

ただし待っている間は、セッションの緊張とは別の集中になります。待ち時間で調子を上げてから、開始と同時に切り替えるのが理想です。

待ち時間が長いときに何度も投げると、逆に疲れて間合いが崩れることがあります。5投したら一度止める、くらいの区切りが扱いやすいです。

記録を付けるなら2つだけ

自己ベストだけを追うと、伸びたのか偶然なのかが分かりません。付けるなら「そのセッションの得点」と「投げた本数」の2つで足ります。

この2つがあれば、1本あたりの点と成功率が計算できます。得点だけを見ていると、本数を増やして薄く稼いでいるのか、成功率で稼いでいるのかが見えません。

このサイトのデータページには、その2つを入れると計算する道具を置いてあります。ブラウザに保存されるので、続けて記録できます。

30秒ペース計算機

1セッションの得点と投げた本数を入れると、1投あたりの点と、30秒で何投打てたかを出します。数値は端末内に保存されます。

得点と本数を入れて「計算する」を押してください。