BLBasketball League 判定と記録

入る確率を上げる5つの判断

外れる原因は、狙いのズレと強さの過不足に分かれます。この2つを切り分けられれば、次の1投は変わります。

5 ステップ

強さは「届く下限」から上げる

弱すぎる投球は、リングまで届かないか、届いてもクリーン判定になりません。判定には「クリーン判定を壊すのに必要な最小の衝撃」(minImpulseToBreakCleanShot)という下限が設定されています。

つまり、そっと入れるのは損です。まずは「届く一番弱い強さ」を見つけて、そこを基準に少しずつ上げる方が、結果が安定します。

強すぎる場合は、リングを上に通り越して戻ってきます。このとき通過中の状態が解除されるので、入ったように見えても点になりません。強さの上限は「リングの少し上を通る」あたりです。

狙うのは中心ではなく少し上

ボールは放物線を描いて落ちてくるので、リングの中心を狙うと手前に落ちます。狙いはリングの少し上、通過する高さです。

このゲームは判定が「リングより上にいるか」から始まります。つまり、上を通すことが前提の設計です。低い弾道で入れるより、高い弾道で落とす方が判定に乗ります。

高い弾道は風の影響を受けにくく、多少強くても戻ってきやすいという利点もあります。見た目は大げさになりますが、判定には合っています。

クリーン狙いは得か損か

CLEAN BASKET はリングに触れずに入ったときの表示です。気持ちいいのは確かですが、これを狙うと弾道が限定されます。

クリーンになるには、リングにもバックボードにも触れず、かつ一定の強さ以上である必要があります。3つの条件を同時に満たすのは、普通に入れるより難しいです。

得点が何倍になるかは公開されていません。倍率が高いなら狙う価値がありますが、確認できない以上「入る本数を優先する」が無難です(推測を含む判断)。

位置が変わったら強さを戻す

投げる位置は毎回変わります。前の1投で入った強さは、次の位置では正解ではありません。

位置が変わったら、強さの基準を一度リセットしてください。角度が変われば、同じ強さでも届く距離が変わります。

位置のインジケータが出てから投げるまでに間があるので、そこで「前より近いか遠いか」だけを判断します。細かい調整は要りません。

30秒の配分

Timed Practice は30秒です。この短さでは、1投に使える時間は数秒です。

狙いを合わせる時間を長く取ると本数が減り、短くすると雑になります。どちらかに振り切らず、1周の秒数を固定するのが一番安定します。

自己ベストを更新したときは MAX SCORE の知らせが出ます。更新を狙うセッションでは、残り時間より先にこの表示を意識すると集中が切れません。